お知らせ

2020 / 09 / 16  19:19

和牛腿肉の塩漬け … 其の参

和牛腿肉の塩漬け … 其の参

 今回は七時間程で上がりでございます

後は軽く水で流しペーパーとラップで

包み一晩寝かせます

2020 / 09 / 16  15:50

和牛腿肉の塩漬け … 其の弐

和牛腿肉の塩漬け … 其の弐

六時間から八時間程

塩漬けに致します

2020 / 09 / 16  15:48

和牛腿肉の塩漬け …

和牛腿肉の塩漬け …

腿肉を柵に取り

2020 / 09 / 16  15:46

目の …

目の …

保養に …

2020 / 09 / 15  10:40

今日は何の日 …

今日は何の日 …

今から443年前の9月15日は 我が御先祖様の御本家

能登の畠山家が滅んだ日なのでございます

戦で討ち負けた我が御先祖様は 一族を率いて船に乗り込み

敦賀の小浜湊を目指した筈が 季節の風に煽られ気が付けば

出羽の国の羽根川領 浜田村の浜地に流れ着いてしまったのでございます

主は盗賊大名の異名を持つ羽根川小太郎義植なる男

すったもんだの末 領主羽根川小太郎義植の死を以て羽根川の領地を離れ

出羽の国の覇者安東家を頼り 五城の目なる地に根を張るに到ったのでございます

我が秋田県鹿角郡小坂町一本杉の畠山は其の一流れ

彼の地 能登は七尾市にも一本杉にまつわる通りが在る其うな

此れは偶然では無いと思うのですが …

亡くなった祖母は事ある毎に

「 世が世だば おめんどは(私と兄) 殿様だんで」

と良く口にして居たのを憶えております

殿様には成れませんでしたが (世が世でも 成れる筈は無いのですが)

ふうじんと言う名の城持ちに成れ 佳きお客様に恵まれた事は 何時の日か 

彼の世とやらへ行った際 祖母に御報告仕ろうと思って居ります

加えて 現在(いま) 私が生きて居られるのも

命からがら逃げ延びた御先祖様の御陰でございます 

もう直ぐお彼岸

命を繋いでくれた御先祖様らに只々感謝 

此の命続く限り 大事に使わせて頂きます

 

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